見守り(高齢者)

各自治会、町内会などで高齢者対象の友愛訪問が実施されています。(福祉委員)

実施するにあたり要支援者リストなどをもとにしていますが市などの要支援に手をあげた方がリストアップされています。実際に困っている高齢者はどれだけいるんでしょうか?


民生委員の方の持っている支援を必要とされる方のリストは個人情報で開示することができないようで自治会などの担当者であっても見ることができない現状です。自治会などが持っている住民のリストは氏名以外の情報が無いようです。市などが要支援者リストを作成する際開示範囲を自治会などにも拡大して収集するようにしては?


そもそも自治会などが行う必要があるのか?

個人情報保護法などの障壁もあり、権限も持たない自治会員が行うべきものなのか?市などの担当課も当然あるだろうし協力するにしても何をどのようにしてどこまでやるのか情報共有して線引きが必要では?

日本人の気質として「人に世話をかけるのは、どうも?」とかで支援が必要でも手をあげないのでは?

何かあった時に備えて「緊急連絡先」「常用薬」「持病」「かかりつけ医」とかのメモセットを配布するのが良いのでは?冷蔵庫に貼っておく

電話を掛けるのはハードルが高いので携帯から入力できる相談窓口の掲示板を作ったら?

友愛訪問(独居者、高齢者のみの家庭)年に2回6月に75歳以上の一人暮らし 10月に75歳以上の高齢者の家庭を回っていますが南海トラフ地震や集中豪雨などの災害時に福祉として何ができるのか。

災害時の安否確認や対応は地域の防災委員会と共同して続ける。今後も高齢化が進んでゆく中各地区同じ問題を抱えていると思いますが人口も減ってゆくしお互いの協力しかないのでは・・

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